防音ガラス
防音ガラス
外からの騒音や、「自宅での音を気にしたくない!」というお客さまから防音ガラスの修理・お取替えのご相談を多く受けます。この際に、防音ガラスに取り替えようか?とお考えのお客さまはご相談下さい。
ガラスによる改善
防犯ガラスには意外と思われるかもしれませんが防音効果があります。中間膜の部分には音を和らげる効果があり、防音性能は30dbの騒音カットと二重サッシ・内窓と比べると劣ります。防音効果は今のサッシ、木の窓の気密性に左右されてしまいますが、紫外線を99%カットします。カーテンや壁紙などお部屋の色あせ防止と、本来の機能である防犯効果は非常に高くなりますので、紫外線カット・防犯・防音を求める方には最適です。
- こんな方にお勧めです!
- 夜になると近所の犬の鳴き声や騒音がうるさくて眠れない。
- 近所のテレビやステレオの音が大きすぎて気になる。
- ご近所を気にすることなく、テレビや音楽を楽しみたい。
- 簡単なリフォーム工事で、簡単に騒音や結露を防ぎたい。
- ●気密性が高く防音性が高いので、家の内外からの音を気にしなくてすみます。
- ●外気の温度に影響されにくく、断熱効果も期待できます。
- ●二重窓なので防犯力が倍増。 防犯ガラスにするとさらに強化されます。
- ●断熱性に優れているので結露防止にも強く、エアコンの効率がよくなります。
防音について
「空気を伝わる音」、「犬や猫の泣き声」や「車や電車などの交通騒音」は、窓の対策である程度の効果は感じられますが、空気と共に固体を通じて伝わる「大型トラック」や「工事現場の音」、また「音楽の低音部分」などは、窓の対策だけでなく、壁や床など総合的な部分での防音対策が必要です。
さらに、防音に限らず結露にも効果があり、お客さまの快適なくらしをサポートします。既存の住宅にも簡単に取り付けられ、デザインも美しく、サイズも自由、しかも低価格!リフォームにもおすすめです。 詳しくは、お気軽にご相談ください。
防音はサッシも大事
音は窓ガラスだけでなく、サッシの隙間も通って入ってきます。しかし、サッシを防音の物に替えるとなると、床や壁の工事が必要になったりして、費用や日数などを考えると現実的ではありません。
そこで内窓。いまあるサッシの内側に、もう一枚サッシをつけて二重サッシにする方法です。この方法なら、工事も簡単で費用も低価格。窓ガラスは、防音ガラス、複層ガラス、真空ガラス、防犯ガラスなど、お住まいの状況やお悩みに合わせて選択することができます。
断熱できるから、結露や省エネ対策にも!
内窓は北海道等の北国の断熱目的で開発された物のため、断熱にもバツグンの効果を発揮します。防 音と同時に、結露対策、省エネにもなる優れものなのです。


